ジョゼフ=モーリス・ラヴェル(Joseph-Maurice Ravel )は、フランスの作曲家。

「ヴォレロ」や「展覧会の絵」のオーケストレーションで知られる音楽家で、「管弦楽の魔術師」と称されることがあります。

ガーシュインと並び、現代音楽にクラシック音楽をぐっと近づけた存在でした。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、ラヴェルがピアノ曲と管弦楽曲それぞれ作曲し編曲した作品。

ゆったりとして優美です。

この曲はよくリラクゼーション用のCDなどに使われることがあるようです。

確かに静かな部屋でこの曲をかけながら目をつむっていると自然にまぶたが重くなってくるよう・・・。

心に優しく働きかけ、乱れた感情を落ち着かせてくれるそんな力があるようです。

クラシック音楽といっても、そんなに難しく考えず気軽に聞いてみると、このように意外な効用があったりします。