スキッド・ロウ(Skid Row)はアメリカのバンドで、1989年にデビューしました。

デビューアルバムのタイトルは、バンド名そのままの「スキッド・ロウ」(Skid Row)。

収録曲「ユース・ゴーン・ワイルド」(Youth Gone Wild)はサビで全員の声がそろうところがかっこよく、ギターとドラムスにも重量感があります。

このアルバムはプラチナディスクにも認定されるほど売れました。

初代のボーカリスト、セバスチャン・バック(Sebastian Bach)は、ボーカルとしての力量もさることながら、長身でイケメンだったことからアイドル的な扱いを受けていたことも。

彼は1990年代の半ばにスキッド・ロウを脱退しソロ活動を始めました。

そしてスキッド・ロウの方はその後解散状態になります。

しかし、2000年に入ってバンドは新しいボーカリストを迎え、新たな活動を始めました。

そして現在もバンドは活動を継続しています。