マルコム・ヤング(Malcolm Young)がなくなりました。

ヘビーメタルの世界では、伝説的な存在であるAC/DC。

彼はそのバンドのギタリストでした。

AC/DCでギタリストといえば、目立つのは彼の弟、アンガス・ヤング(Angus Young)の方。

なぜなら彼はブレザーに半ズボン、そして背中にはランドセルを背負った姿でギタープレイをするからです。

そんな派手なパフォーマンスで聴衆を沸かせるアンガスの影のように、マルコムは黙々とギターを弾く人でした。

数年前からマルコムは体調がすぐれず、休養していましたが11月18日になくなりました。

ここでは、追悼の意を込めて1980年に彼らが発表した「ユー・シュック・ミー・オール・ナイト・ロング」を取り上げます。

邦題は「狂った夜」。

う〜ん、ヘビメタ関連の邦題って、こういう傾向のものがすごく多いですよね。

サビ部分の「ユー・シュック・ミー・オーール・ナーーイト・ロング!」は、多分オーディエンス全員が一斉に大声を張り上げて歌うんだろうな。

ロック曲としてとてもよく出来た曲だと思います。

黙祷。