ある年齢層の女性にとっては、忘れがたいバンド。それがベイ・シティ・ローラーズ(Bay City Rollers)です。

古いお城のある、イギリス・エディンバラ出身の彼らが最も輝いていたのは、ボーカルがレスリー・マッコーエン(Leslie Mckeown)になってからの数年間でしょう。

個人的には彼らの初期のヒット曲「バイ・バイ・ベイビー」が大好きです。一番有名なのは「サタデイ・ナイト」でしょうか。

甘くちょっとノスタルジックで親しみやすい彼らの音楽性は、日本でも熱烈に受け入れられました。

ベイ・シティ・ローラーズ(略してBCR)のトレードマークといえば、衣装のどこかに必ず取り入れられていたタータンチェック柄。

ファンの女の子たちもみんなタータンチェック柄の衣装やマフラーを身につけたり振り回したりして、ライブで熱狂していましたね。

私自身はそこまで熱狂的になることはありませんでしたが、知人には今でも「BCR友の会」みたいな付き合いを続けている人がいます。

レスリーは大変な日本贔屓で、たしか日本女性と結婚したと聞いています。