1980年代イギリスネオアコシーンのバンドのひとつ、レイルウェイ・チルドレン(The Railway Children)。

バンド名がまず良いですね。

ちょっと映画「スタンド・バイ・ミー」を思い出させます。(少年たちが列車のレールを伝って歩いていくシーンがとても有名です)

「プレジャー」(A Pleasure)は1988年に発売されたセカンドアルバム「リカレンス」(Recurrence)に収められていた作品。

ギターの音色がとても澄んでいます。

ボーカルがどことなくスミスのモリッシーに似ているような。

みずみずしいアコースティクギターの響きと、それに呼応した優しげなボーカルの声が切なさを煽ります。

ボーカリストでフロントマンでもあるゲイリー(Gary Newby)が、モデルも務まりそうなくらいのイケメンだったのも、彼らを有名にする要素になりましたね。

そうそう、あのミスチルことミスター・チルドレンというバンド名は、レイルウェイ・チルドレンを参考にしてつけられたという逸話も残っていますよ。