「ザッツ・ザ・ウェイ」などのヒット曲で有名なKC & ザ・サンシャイン・バンド(KC & The Sunshine Band)が発表した、1980年最初のNo. 1ヒット曲。

それが「プリーズ・ドント・ゴー」( Please Don’t Go)です。このオリジナル曲は、比較的スローテンポで落ち着いが感じですが、のちにカバーされたバージョンはもっとアップテンポで、快活さが増したアレンジがされていました。

このカバーバージョンを出したのは、イギリスのバンド、K.W.S。同じ曲だというのに、2006年に発売された「プリーズ・ドント・ゴー」は、とにかく速い速い。躍らせるための音楽としては、これで正解なんでしょうね。

やはり時代によって音の感じというのは、大きく変わってくるものなんだなぁと、あらためて思った次第です。