ビートルズの「アイ・ウィル」(I Will)は、1968年に発表された2枚組アルバム「ザ・ビートルズ」(The Beatles)の中に収められた短い作品です。

なお、このアルバムは、ジャケットが真っ白なため、通称「ホワイト・アルバム」とも呼ばれていることで有名です。

「アイ・ウィル」は、ビートルズ、というよりはポール・マッカートニーのソロといった方が良いような印象を与える一曲で、個人的に大変好きでした。

たしか、吉田拓郎氏もこの曲が大好きだとどこかで言われていたことを思い出します。

アコギ一本とパーカッションだけで奏でられたこの曲で、ポールは愛する人への永遠の思いをさらりと歌い上げました。

ロマンティストなポールらしい、小さいけれど本当に可愛らしい名曲ではないでしょうか。

なので、自分の結婚式のBGMの一曲としてこの曲を使わせてもらいました。

「アイ・ウィル」は、チャペルウェディングの時、新郎新婦が「誓います」という時の言葉。

陽だまりのように、ハートがあったかくなる作品です。