9月22日からロードショウ公開が始まったビートルズの公式映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」(EIGHT DAYS A WEEK ~THE TOURING YEARS)。

初日は無理でしたが、3日目に見に行くことができました。

驚いたのは、まだ公開してまもないというのに、パンフレットが完売していたこと。

私は映画を見に行くと必ずパンフレットは買って帰ることにしているので、かなり困りました。

そこで少し遠いところにある別の劇場に問い合わせてみたら、なんとそこも完売。

「そんなにこの映画は関心度が高かったのか?!」と改めてビートルズというバンドのすごさに気づかされた次第です。

「エイト・デイズ・ア・ウィーク」は、アルバム「ビートルズ・フォー・セール」(Beatles for sale)(1964年)に納められていた曲。

初期の作風とは明らかに異なる、大人っぽさが感じられる作品で、当時大変に忙しかった自分たちの状態をそのまま曲タイトルにしたようです。

映画ではビートルズ旋風が吹き荒れていた時代を、現在のポールとリンゴ、そして過去のジョンとジョージの証言を織り交ぜながら、映像で振り返らせてくれました。

見終わった後、やはり彼らは20世紀における唯一無二のバンドだったんだと強く感じました。