韓国の女性アイドルグループ・少女時代(소녀시대)、一時期日本の音楽界でもすごく人気がありましたね。

彼女たちが日本でヒット曲を飛ばしていた頃は、ほとんど興味がありませんでしたが、2009年に発売された「Gee」(ジー)という曲は、そんな私にも猛アピールしてきたチャーミングな作品でした。

この曲はMVと合わせて聴くとさらにその良さがアップします。

オリジナル版の設定は、とあるブティックに並べて置かれたマネキンたちが、店員(これを韓国の男性アイドルグループ、SHINeeのメンバー・ミンホが演じていた)が店を閉めて出て行った後に、動きだす・・・という内容のもの。

メンバーたちがそれぞれとてもキュートでスタイル抜群なので、マネキンという設定には全く無理がありません。

そんな彼女たちが「女子トーク」を繰り広げて、明るくキュートに歌い踊る!

サビ部分の韓国語がメロディと絶妙にマッチして、耳に心地よく響き、何度でも繰り返して聞きたくなります。

歌詞に出てくる「バボ」という単語が可愛くていいなぁ、と思っていたらこれは「おバカさん」という意味だそうで、そういえば日本でこの2文字をグループ名にした女性3人ユニットもありましたっけ。

まさに「乙女」「キャピキャピ」(死語?)の魅力満載で、可愛さ100%でした。